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基本的な使い方
パックロールを袋状(バッグ)にする

*開始する前に電源プラグをコンセントに差し込んでください。

①パックロールをカッ卜する

パックロールは長いロール状になっていますので、パックしたい食材の大きさに合わせてカットして使用します。

②パックロールを袋状にする

カッ卜したパックロールの片側を密封用ヒーターより1cmほど奥にセットします。

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*付属のバッグをご使用になる場合は、P9までお進みください。

③フタをロックする

フードセーバーのフタを閉め、右の簡単ロックレバーを回し、「力チッ」と音がするまでロックします。

④「密封ボタン」を押す

密封中は密封ランプ(赤)が点灯します。

⑤フタのロックを解除する

密封ランプが消灯しているのを確認後、右の簡単ロックレバーを手前に戻してロックを解除。 パックロールを取り出せばバッグの完成です。

注意!:密封直後は、バッグの密封部分や本体の密封用ヒーターが熱くなっておりますので、手で触れないでください。

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基本的な使い方
バッグに食材を入れて真空パックする

①食材を入れる

バッグの端を5cmくらい外側に折ってから食材を入れます。

*バッグの端(密封する部分)が濡れていたり汚れている場合は、 上手く密封できない場合があります。その際は乾いたキッチンペーパー等でしっかり拭き取ってください。

②バッグをフードセ―バー本体にセッ卜する

バッグの先端バッグをフードセ―バー本体にある吸引溝にセットします。

③フタをロックする

フードセ―バーのフタを閉め、右の簡単ロックレバーを回し、「力チッ」と音がするまでロックします。 この際、 セッ卜したバッグがズレないよう気をつけてください。

*本体側部の「ロック」マークが記載してあるところまでレバーを回してください。

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④空気を吸引する
【食材が汁気を含まない場合】

空気の吸引&自動密封ボタン」を押して空気の吸引を開始します。

【汁気を含む食材の場合】

⑤フタのロックを解除する

密封ランプが消灯しているのを確認後、右の簡単ロックレバーを手前に回してロックを解除し、バッグを取り出せば真空パックの完成です。

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  • ①通常よりもバッグを3cmほど長めにカットします。

  • ②食材をバッグに入れた後、小さくカッ卜したキッチンペーパーも一緒に挿入します。

  • ③バッグをフードセ―バーにセットします。(P9参照)

  • ④「汁気を含む食材ボタン」を選択

  • ⑤「空気の吸引&自動密封ボタン」を押して、 吸引を開始します。

    注意!
    汁気がマシン本体に流れこまないよう注意してください。

    *汁気がマシン本体に流れ込む手前で、再び「空気の吸引&自動密封ボタン」を押します。
    吸引が一旦止まりますので、 吸引具合に問題ない場合は、そのまま「密封ボタン」を押します。
    吸引が足りない場合は、「空気の吸引&自動密封ボタン」のオン/オフを繰り返し、吸引具合を調整した後、「密封ボタン」を押してください。

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柔らかい食材を吸引するコツ
  • ①食材をバックに入れ、フードセ―バーにセットします。(P9参照)

  • ②「空気の吸引&自動密封ボタン」を押して、吸引を開始します。

  • ③バッグに入れた食材が潰れる手前で再び「空気の吸引&密封ボタン」を押します。

    *吸引中に、「空気の吸引&密封ボタン」を押すと、吸引が一旦止まります。
    *吸引が足りない場合は、「空気の吸引&自動密封ボタン」のオン/オフを繰り返し、 吸引具合を調整した後、「密封ボタン」を押してください。

  • ④吸引具合に問題ない場合は、そのまま「密封ボタン」を押します。

    *吸引具体を調整した後、「密封ボタン」を押してください。
    *眼引調整に失敗した場合、 密封前であれば何度もやり直しが可能ですので、手順の1から再びスタートしてください。

便利な裏テク(半冷凍にしてから真空パックする方法)

①食晶をパックに入れたら、 真空パックにせずに一旦、 冷凍庫に入れる。
*冷凍庫に入れる際は、 液体がこぼれないようにしてください。
②食材が 半冷凍の状態になったら、 冷凍庫から取り出し、 真空パックする。

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基本的な使い方
キャニスター&真空ボックスを使って

〈キャニスターのご使用方法)
①食材を容器に入れ、フタをしっかり閉めます。

②フードセ―バー本体とキャニスターに「アクセサリーホース」を接続します。

③簡単ロックレバーを「カチッ」というまで回します。

④本体の「キャニスターボタン」を押して、吸引を開始します

*吸引音が止まったら、 吸引完了です。
*フタが聞かない状態になっていれば真空されています。

⑤フードセ―バーとキャニスターから「アクセサリーホース」を外します。

注意!
キャニスターを運ぶ際は、必ずフタではなく容器を持ってください。

【フタを聞ける場合】
フタ上部についているボタンを押します。「プシュー」という音が無くなるまでボタンを押し続けてください。

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真空保存する

〈真空ボックスのご使用方法)
①食材を容器に入れ、フタをしっかり閉めます。

*容器とフタの接地部分が濡れていたり、汚れている場合は乾いたキッチンペーパー等できれいにふき取ってください。

*フタをする際は、「カチッ」と音がするまでしっかりと閉めてください。

②フードセ―バー本体に「アクセサリーホース」の差し込み、もう片側に付属の「アタッチメント」を付けます。

③アタッチメントを、真空ボックスのフタ(ゴム部分)に押し当てた状態で、本体の「キャニスターボタン」を押して吸引を開始します。

*吸引中はアタッチメントから手を離さず、押え続けてください。

*吸引音が止まったら、吸引完了です。
*フタが聞かない状態になっていれば真空されています。

吸引が止まらない場合は、下記のポイントをチェックしてください。
□フタはしっかり閉まっていますか?
□容器とフタの接地部分が濡れていたり、汚れがついていませんか?

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基本的な使い方
ボトルストッパー

〈ワインなど酒類の保存方法)

①瓶の口に「ボトルストッパー」を差し込みます。

②「アクセサリーホース」をフードセーバーに差し込み、もう片側を「ボトルストッパー」に付けます。

③本体の「キャニスターボタン」を押して、吸引を開始します

【ボトルストッパーの外し方】

瓶から一気に抜かず、 コルクを抜くように「ボトルストッパー」を少しずつ持ち上げて瓶から外します。

注意! 炭酸飲料には使用しないでください。
注意! ベットボトルにはご使用いただけません。 必ず、ガラス瓶にご使用ください。

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冷凍にした真空パックを解凍する方法

大きめのボールに水を張り、その中に冷凍保存してあるパックロールを入れれば素早くカンタンに解凍することができます。

魚など、より短時間で解凍したい場合は、流水にしておくことをおススメします。

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真空パックした食材を温める方法

パックロールに入れて保存しておけば、袋ごと電子レンジや湯せんで温めることができとても便利です。

●電子レンジ

注意! 電子レンジを使用する際は、必ずパックロールに切れ目を入れてから加熱してください。
注意! キャニスターおよび真空ボックスは電子レンジでご使用いただけません。

●湯せん

注意! 湯せんする際は、沸騰する直前の熱湯で温めてください。
*湯せんの場合は、パックロールに切れ目を入れる必要はありません。

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バックを小さく小分けする方法

マシンに対するパックロールの方向にご注意ください

パックロールには、空気を吸引するための小さな溝が縦方向に入っています。
目安としては、パックロールに印制されている「FoodSaverのロゴマーク」が、マシンに対して垂直になるようにセットしてください。

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パックロール使用の場合

Q.スイッチを押しても吸引や密封がスタートしない。

A.

□電源プラグがコンセントに差し込まれていることをお確かめください。

□本体右横にある緑色の「簡単ロックレバー」が最後まで回っていることをお確かめください。「カチッ」と音がするまでレバーをしっかり回してください。(P7~10を参照ください)

Q.真空パックしても、すぐに空気が入ってしまう。

A.
【空気を吸引する前にチェックする事項】

□パックロール・バッグの上部〈密封になる部分〉、もしくはマシン本体の「密封用ヒーター」が濡れていたり、 汚れがついていないことをお確かめください。
濡れていたり汚れがついている場合は、キッチンペーパー等を使ってきれいに拭き取ってください。(P7~10を参照ください)

【空気吸引時の注意事項】

□空気を吸引する時に、食材に含まれる水分も一緒に吸い上げてしまうと、しっかりと密封することができない場合があります。
本書P9~12に参照し正しく吸引してください。

【密封に失敗してしまった場合】

□密封した箇所と別の箇所を密封してみる。

□それでもうまく密封できない場合は、新しいパックロール・バッグに食材を移し替えて再度、真空パックにしてください。

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困ったときの対処法 パックロール使用の場合

Q.うまく空気が吸えない。吸引が止まらない。

A.

□一旦、作業を止めて下記の次項をご確認ください。吸引作業を止めるにはマシン右側のロックレバーを手前に戻すと作業がストップします。(P7~10を参照ください〉

□パックロールの一端が正しく密封されているかお確かめください。(P7~10を参照ください)

□パックロールが正しくマシンにセットされているかお確かめください。詳しくはP9&10をよくお読みください。

□パックロールを使用時に、マシンにホースが付いていないことをお確かめください。

□マシン本体のゴムやスポンジ部分がしっかりはまっていることをお確かめください。
注意:スポンジやゴム部分を取り外さないでください。

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困ったときの対処法 パックロール使用の場合

Q.保存しているうちに空気が入ってしまう/バッグの中が膨れてくる。

A.

□しっかりと密封されていない可能性がありますので、 一度ハサミで開封した後、再度、吸引&密封をおこなってください。
□生野菜は自らの劣化を早める工チレンガス(植物の成熟ホルモンとも噂ばれている)を発生させ、バッグが膨らむ場合があります。
生野菜を冷蔵保存する際は、本書に記載されている野菜の保存方法に従って正しく保存してください。(P19~36を参照ください〉

キャニスター・真空ボックス使用の場合

Q.スイッチを押しても吸引がスタートしない。

A.

□電源プラグがコンセントに差し込まれていることをお確かめください。
□本体右横にある緑色の「簡単ロックレバー」が最後まで回っていることをお確かめください。
「カチッ」と音がするまでレバーをしっかり回してください。(P13&14を参照ください)

Q.空気の吸引が止まらない。

A.

□フタがしっかり閉まっていることをお確かめください。
真空ボックスはフタが「カチッ」というまでしっかりお閉めください。
□容器の底などにヒビが入っていないかどうかお確かめください。
□真空ボックスの吸引時に、アタッチメントを手でしっかり押さえながらおこなってください。(P14を参照ください)

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お手入れ方法

【本体】
●吸引溝は本体から外して手洗いもしくは食洗機で洗います。
●密封用ヒーターは水に濡らしたタオルなどで汚れを拭き取ります。
*パーツ名は別紙「取扱説明書」を参照ください。

注意:本体のゴム・スポンジは外さないでください。

【キャニスター・真空ボックス】
●容器は、中性洗剤を使って手洗いもしくは食洗機で洗います。
●フタにはゴムパッキンがついていますので、食洗機は洗わずに手洗いしてください。ご使用する際は、必ず水気を拭き取ってください。

商品に関するお問い合わせ先:

カスタマーサービス 0120-36-2040

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