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野菜&果物をおいしく保存するコツ

生の野菜&果物は、 植物の成長ホルモンと呼ばれるエチレンガスを発生させます。 エチレンガスを発生させることで野菜や果物は自らの成長や熟成を促しています。 つまり、 劣化も早めてしまうということです。
残念ながら、 生の状態の野菜や果物から、 エチレンガスの発生を止めることはできません。 ただし、下記の方法を用いれば、 エチレンガスの発生を抑え、野菜や果物を長期間おいしく保存することが可能になりますので、是非ご参考にしてください。

エチレンガスの発生を防止する方法
●野菜を下茄でしてから保存する
●冷凍保存する

〈生のまま冷蔵保存するポイント)

①下茄でしたり冷凍保存せずに、生のまま冷蔵保存する場合は、キャニスタ-や真空ボックスをご使用ください。

②2~3日に一度、フタを閉めたまま容器の中の空気を吸引し、エチレンガスを取り除きます。
ガス抜きを定期的におこなうことで、生の状態でも驚くほど鮮度が保たれますので是非、この方法をご活用ください。

注意! 野菜&果物を真空保存する際は、常温ではなく必ず冷蔵庫に入れて保存してください。
注意! パックロールで生野菜を保存する場合は、冷凍庫で保存するか、袋が膨らむ前に消費ください。
注意! キャニスター&真空ボックスは冷凍保存にはご使用いただけません。

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葉物野菜(ホウレン草・小松菜・キャベツ・レタス・白菜・セロリ)

冷蔵保存する方法

①野菜をキャニスターや真空ボックスに入る大きさにカットします。

*野菜に汚れが付着している場合は、よく水洗いした後、水気をしっかり拭き取ってください。

②キャニスターや真空ボックス容器の底にキッチンペーパーを敷き、その上から野菜を入れます。

③本書P13&14の手順に従って空気を吸引。冷蔵庫に入れて保存します。

冷凍保存する方法

①生、もしくは軽く塩茄でした野菜を、調理に使いやすい大きさにカットし、パックロールに入れます。

*茄でた野菜は、水気をよく切ってからパックロールに入れてください。

②本書P7~の手順に従って夏空パックをつくり、冷凍庫に入れて保存します。

*カンタン便利な解凍方法はP16を参照ください。

おいしさメモ

●冷凍にした野菜を妙め物や汁物の具材として用いる際は、解凍せずそのまま加熱調理することができます。
●茄でてから冷凍保存しておけば、 解凍するだけでお浸しゃ和え物としてお使いいただけます。

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香草類(大葉・みつば・パセリなど)

冷蔵保存する方法

①キャニスターや真空ボックス容器の底にキッチンペーパーを敷き、その上から香草を入れます。

*ラップで軽く包んでから容器に入れることでより乾燥を防ぐことができます。
*野菜に汚れが付着している場合は、よく水洗いした後、水気をしっかり拭き取ってください。

②本書P13&14の手順に従って空気を吸引。 冷蔵庫に入れて保存します。

冷凍保存する方法

①香草をパックロールに入れます。

*野菜に汚れが付着している場合は、よく水洗いした後、水気をしっかり拭き取ってください。

②本書P7~の手順に従って真空パックをつくり、冷凍庫に入れて保存します。

*カンタン便利な解凍方法はP16を参照ください。

おいしさメモ

●冷凍した香草は、解凍後に食感が失われますので、使用用途に応じて保存してください。
●冷凍したパセリやバジルは、解凍せず、凍った状態で、袋の上から細かく潰すことで、料理のアクセントとしてご使用いただけます。

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根菜①(ニンジン・ごぼう・かぼちゃ・かぶ)

冷蔵保存する方法

①キャニスターや真空ボックスに入る大きさに野菜をカットします。

*カッ卜した切り口にラップを被せることでより乾燥を防ぐことができます。
*野菜に汚れが付着している場合は、よく水洗いした後、 水気をしっかり拭き取ってください。

②キャニスターや真空ボックス容器の底にキッチンペーパーを敷き、その上から野菜を入れます。

③本書P13&14の手順に従って空気を吸引。冷蔵庫に入れて保存します。

冷凍保存する方法

①調理に使いやすい大きさに細かくカットし、パックロールに入れます。

*ごぼうは酢水に10秒ほどさらしてアクを抜いておくと、調理後の色味が綺麗になります。
*パックロールに入れる前に、 水気をよく切ってください。

②本書P7~の手順に従って夏空パックをつくり、冷凍庫に入れて保存します。

*カンタン便利な解凍方法はP16を参照ください。

おいしさメモ

●かぼちゃは種を取ってから保存してください。

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根菜②(大根・長芋)

冷蔵保存する方法

①キャニスターや真空ボックスに入る大きさに野菜をカットします。

*カッ卜した切り口にラップを被せることでより乾燥を防ぐことができます。
*野菜に汚れが付着している場合は、よく水洗いした後、 水気をしっかり拭き取ってください。

②キャニスターや真空ボックス容器の底にキッチンペーパーを敷き、その上から野菜を入れます。

③本書P13&14の手順に従って空気を吸引。冷蔵庫に入れて保存します。

冷凍保存する方法

①調理に使いやすい大きさにカットし、パックロールに入れます。

②本書P7~の手順に従って夏空パックをつくり、冷凍庫に入れて保存します。

*カンタン便利な解凍方法はP16を参照ください。

(大根おろしの冷凍保存)

①大根おろしは汁気を軽く切ったら小分けにしてパックロールに入れます。

②本書 P11「汁気を含む食材を吸引するコツ」を参考に、真空パックにします。

*冷凍にした大根や長芋のおろしは、パックロールごと水に浸けてカンタンに解凍できます。

おいしさメモ

●大根を冷凍保存する際は、 厚めにカットし軽く下茄でしてから真空パックすることで、調理の際、凍ったまま使用できるだけでなく、短時間で味が浸み込みやすくなり調理時聞を短縮をすることができます。

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ブロッコリー・カリフラワー

冷蔵保存する方法

①野菜を小房に分けます。

②キャニスターや真空ボックス容器の底にキッチンペーパーを敷き、その上から野菜を入れます。

③本書P13&14の手順に従って空気を吸引。冷蔵庫に入れて保存します。

冷凍保存する方法

①小房に分けてからパックロールに入れます。

*カリフラワーやブロッコリーを冷凍する際は、生の状態でも軽く茄でてもどちらでも構いません。茄でた際は、水気をよく切り、冷ましてからパックロールに入れてください。

②本書P7~の手順に従って夏空パックをつくり、冷凍庫に入れて保存します。

*カンタン便利な解凍方法はP16を参照ください。

豆類(インゲン・エンドウ・そら豆)

冷蔵保存する方法

①生の豆類は、さやに入った状態でキャニスターや真空ボックスに入れます。

*生の豆類は乾燥に弱いため、ラップを軽く被せてから容器に入れることをおススメします。

②本書P13&14の手順に従って空気を吸引。冷蔵庫に入れて保存します。

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冷凍保存する方法

①豆を軽く塩茄でします。(そら豆は、さやから出してから茄でます。)

②軽く茄でた豆の水気をよく切り、冷ましてからパックロールに入れます。

③本書P7~の手順に従って夏空パックをつくり、冷凍庫に入れて保存します。

*カンタン便利な解凍方法はP16を参照ください。

アスパラ・ゴーヤ・とうもろこし

冷蔵保存する方法

①キャニスターや真空ボックスに入る大きさに野菜をカットします。

*カッ卜した切り口にラップを被せることでより乾燥を防ぐことができます。
*野菜に汚れが付着している場合は、よく水洗いした後、水気をしっかり拭き取ってください。

②キャニスターや真空ボックス容器の底にキッチンペーパーを敷き、その上から野菜を入れます。

③本書P13&14の手順に従って空気を吸引。冷蔵庫に入れて保存します。

冷凍保存する方法

①調理に使いやすい大きさにカットします。

*ゴーヤは種とワタを取り除いてください。

②軽く塩茄でします。

③茄で終わった後は、水気をよく切り、冷ましてからパックロールに入れます。

④本書P7 ~の手順に従って真空パックをつくり、冷凍庫に入れて保存します。

*カンタン便利な解凍方法はP16を参照ください。

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オクラ・きのこ類(しいたけ・えのき・工リンギ・まいたけ等)

冷蔵保存する方法

①キャニスターや真空ボックス容器の底にキッチンペーパーを敷き、その上から野菜を入れます。

*オクラはカッ卜すると鮮度が短くなってしまいますので、なるべくカットせずに入れてください。

②本書P13&14の手順に従って空気を吸引。冷蔵庫に入れて保存します。

冷凍保存する方法

①調理に使いやすい大きさにカットし、パックロールに入れます。

*きのこ類のいしづきを調理に使用しない場合は、いしづきをカットしてから保存してください。
*オクラはカットせず丸ごと入れても大丈夫です。

②きのこ類はつぶれやすいため、 P12を参考にして真空パックし、冷凍庫に入れて保存します。

*カンタン便利な解凍方法はP16を参照ください。

おいしさメモ

●きのこ類やオクラは冷凍にしても食感が変わらない優れものです。
特に、きのこ類は、冷凍することでうまみが増すと言われていますので、冷凍保存することをおススメします。

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わさび・生姜

冷蔵保存する方法

①キャニスターや真空ボックス容器の底にキッチンペーパーを敷き、その上から野菜を入れます。

*より乾燥を防ぐため、カッ卜した切り口にラップを被せてから容器に入れることをおススメします。

②本書P13&14の手順に従って空気を吸引。冷蔵庫に入れて保存します。

冷凍保存する方法

①1回の料理に使用する大きさにカットし、パックロールに入れます。

②本書P7~の手順に従って真空パックをつくり、冷凍庫に入れて保存します。

*カンタン便利な解凍方法はP16を参照ください。

おいしさメモ

●冷凍する場合は、1度に使い切る大きさにカットし、小分け保存することをおススメします。
(パックロールを小さくカッ卜する方法は、P18を参照ください。)
●わさびや生蓑は解凍せず、凍ったまますり下ろすことができ大変便利です。

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トマト・プチトマト

冷蔵保存する方法

①表面に汚れが付着している場合は、よく水洗いした後、ヘタを取り除きます。

*水洗いした後は、キッチンペーパー等で水気をしっかり拭き取ってください。

②キャニスターや真空ボックス容器の底にキッチンペーパーを敷き、その上から野菜を入れます。

③本書P13&14の手順に従って空気を吸引。冷蔵庫に入れて保存します。

冷凍保存する方法

①表面に汚れが付着している場合は、よく水洗いした後、ヘタを取り除いてからパックロールに入れます。

*水洗いした後は、キッチンペーパー等で水気をしっかり拭き取ってください。

②本書P7~の手順に従って真空パックをつくり、冷凍庫に入れて保存します。

*カンタン便利な解凍方法はP16を参照ください。

おいしさメモ

●1度冷凍したトマトは解凍すると皮が剥きやすくなります。
●トマトと一緒に塩、コショウ、コンソメを真空パックすることでカンタンにトマトソースがつくれます。
●ソース用に保存する場合は、トマトを丸ごと真空パックした後、袋の上から潰すことができます。

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なす・きゅうり

冷蔵保存する方法

①表面に汚れが付着している場合は、よく水洗いした後、カットします。

*カッ卜した切り口にラップを被せることでより乾燥を防ぐことができます。
*水洗いした後は、キッチンペーパー等で水気をしっかり拭き取ってください。

②キャニスターや真空ボックス容器の底にキッチンペーパーを敷き、その上から野菜を入れます。

③本書P13&14の手順に従って空気を吸引。冷蔵庫に入れて保存します。

冷凍保存する方法

なすの冷凍

①なすを油で加熱処理します。(油で揚げたり妙めたりする)

②十分に熱を冷ましてからパックロールに入れる。

③本書P7~の手順に従って真空パックをつくり、冷凍庫に入れて保存します。

きゅうりの冷凍

①薄切りにして、塩もみする。

②きゅっと絞り水気を切ってから、パックロールに入れる。

③本書P7~の手順に従って真空パックをつくり、冷凍庫に入れて保存します。

*カンタン便利な解凍方法はP16を参照ください。

おいしさメモ

●なすやきゅうりは通常、冷凍に弱い野菜ですので、ひと手間くわえてから冷凍にすることで長期間の保存が可能になります。

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もやし

冷蔵保存する方法

①キャニスターや真空ボックスの容器に、もやしを入れます。

②容器に入れたもやしが完全に浸かるくらいの水を入れます。

注意! 中身が容器の8分目を超えないように、もやしと水の量をご調整ください。

③本書P13&14の手順に従って、空気を吸引。冷蔵庫に入れて保存します。

注意! 水がこぼれないよう、必ず水平な状態で持ち運びと保存をおこなってください。

冷凍保存する方法

①水気をよく切ってから、 もやしをパックロールに入れます。

②本書P7~の手順に従って真空パックをつくり、冷凍庫に入れて保存します。

*カンタン便利な解凍方法は P16 を参照ください。

おいしさメモ

●もやしは水に浸けて真空保存することで、冷蔵でもかなり長持ちします。容器に入れた水を数日おきに新しく取りかえるとよりおいしく保存することができます。

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レンコン

冷蔵保存する方法

①キャニスターや真空ボックスの容器に、カットしたレンコンを入れます。

②容器に入れたレンコンが完全に浸かるくらいの酢水を入れます。

*酢水の割合は水=500ml に対し酢=小さじ1を目安にしてください。
注意! 中身が容器の8分目を超えないように、レンコンと水の量をご調整ください。

③本書 P13&14の手順に従って、空気を吸引。冷蔵庫に入れて保存します。

注意! 水がこぼれないよう、必ず水平な状態で持ち運びと保存をおこなってください。

冷凍保存する方法

①皮を剥き、適度な大きさにカットしたレンコンを酢水に軽くさらします。(10秒ほど)

*酢水の割合は水=500ml に対し酢=小さじ1を目安にしてください。

②水気をしっかり切り、パックロールに入れます。

②本書P7~の手順に従って真空パックをつくり、冷凍庫に入れて保存します。

*カンタン便利な解凍方法はP16を参照ください。

おいしさメモ

●レンコンは酢水に浸けて真空保存することで、冷蔵でもかなり長持ちします。
容器に入れた酢水を数日おきに新しく取りかえるとよりおいしく保存することができます。

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筍

冷蔵保存する方法

①キャニスターや真空ボックスの容器に、下茄でした笥を入れます。

②容器に入れた笥が完全に浸かるくらいの酢水を入れます。

*酢水の割合は水=500ml に対し酢=小さじ1を目安にしてください。
注意! 中身が容器の8分目を超えないように、笥と水の量をご調整ください。

③本書 P13&14の手順に従って、空気を吸引。冷蔵庫に入れて保存します。

注意! 水がこぼれないよう、必ず水平な状態で持ち運びと保存をおこなってください。

冷凍保存する方法

①下茄でした笥の水気を切り、 パックロールに入れます。

②笥100gに対し大さじ1の割合の砂糖をパックロールに入れて、よくなじませます。

③水気をしっかり切り、 パックロールに入れます。

④本書P7~の手順に従って真空パックをつくり、冷凍庫に入れて保存します。

*カンタン便利な解凍方法はP16を参照ください。

おいしさメモ

●笥は通常、冷凍保存に適していませんが、下茄でした笥に砂糖をなじませることで煮物などに用いることができます。
●笥に砂糖をなじませて冷凍保存するため、調理する際は、通常よりも少な目の砂糖をご使用ください。

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じゃがいも・玉ねぎ・アボカド

冷蔵保存する方法

①キャニスターや真空ボックス容器の底にキッチンペーパーを敷き、その上からカットした野菜を入れます。

*カッ卜した切り口にラップを被せることでより乾燥を防ぐことができます。
*野菜に汚れが付着している場合は、よく水洗いした後、水気をしっかり拭き取ってください。
*未カットの野菜は真空保存する必要はございません。

②本書P13&14の手順に従って、空気を吸引。冷蔵庫に入れて保存します。

冷凍保存する方法

じゃがいもの冷凍(マッシュポテトやコロッケ用)

①茄でたじゃがいもの皮を剥き、熱を冷ましてからパックロールに入れます。

②本書P7~の手順に従って真空パックします。

③袋の上から麺棒などを使いじゃがいもをよく潰した後、冷凍庫に入れて保存します。

玉ねぎの冷凍(カレー用あめ色玉ねぎ・オニオンスープ用)

①玉ねぎを薄切りやみじん切りにします。

②水気を軽く拭き取り、パックロールに入れます。

③本書P7~の手順に従って真空パックをつくり、冷凍庫に入れて保存します。

アボカドの冷凍(アボカドスープ・ディップソース用)

①皮と種を取り除いたアボカドをパックロールに入れます。

②本書P7~の手順に従って真空パックをつくり、冷凍庫に入れて保存します。

おいしさメモ

●じゃがいもや玉ねぎ、アボカドはそのまま冷凍すると食感が損なわれますので、調理目的に応じて保存してください。
●茄でたじゃがいもを真空パックしてから潰すことで、道具を汚さず調理できます。

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長ネギ・ピーマン・パプリ力

冷蔵保存する方法

①キャニスターや真空ボックスに入る大きさに野菜をカットします。

*カットした切り口にラップを被せることでより乾燥を防ぐことができます。
*ピーマンやパプリカはヘタと種を取り除いてください。
*野菜に汚れが付着している場合は、よく水洗いした後、水気をしっかり拭き取ってください。

②キャニスターや真空ボックス容器の底にキッチンペーパーを敷き、その上から野菜を入れます。

③本書 P13&14の手順に従って、空気を吸引。冷蔵庫に入れて保存します。

冷凍保存する方法

①調理に使いやすい大きさにカットし、パックロールに入れます。

*ピーマンやパプリカはヘタと種を取り除いてください。

②本書P7~の手順に従って真空パックをつくり、冷凍庫に入れて保存します。

*カンタン便利な解凍方法はP16を参照ください。

おいしさメモ

●長ネギは、あらかじめ輪切りなどにカットし、一回の料理分に小分け保存して冷凍しておけば、すぐに薬味としてご使用いただけます。
●冷凍にした野菜を妙め物や汁物の具材として用いる際は、解凍せずそのまま加熱調理することができます。

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果物類

冷蔵保存する方法

①キャニスターや真空ボックス容器の底にキッチンペーパーを敷き、その上からカットした野菜を入れます。

*カットした切り口にラップを被せることでより乾燥を防ぐことができます。

②本書 P13&14の手順に従って、空気を吸引。冷蔵庫に入れて保存します。

冷凍保存する方法(ジュース・ソース・シャーベット用)

①皮やタネを取り除き、適当な大きさにカットします。

②本書P7~の手順に従って真空パックをつくり、冷凍庫に入れて保存します。

おいしさメモ

●水分の多い果物は、キッチンペーパーを一緒に入れて真空パックすると上手に密封することができます。(詳しくはP11をお読みください)。
●多くの果物は、 解凍すると食感が悪くなりますので、 半解凍の状態(シャーベット状)でお召し上がるか、 ジュースやソースの材料としてご利用ください。
●スムージーの作り方はP63~を参照ください。

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真空保存なら解凍後もおいしさそのまま!

通常、冷凍保存したお肉は、臭みが出たり、食感がパサパサになってしまうものです。
でも、フードセーバーで真空パックすれば、冷凍やけを防止するだけでなく、冷凍庫の匂いも付きにくいため、解凍後でもたいへんおいしく召し上がれます。

《ポイント》

①真空パックで冷凍保存すれば、冷凍やけや霜を防いでくれるので、長期間保存しても、おいしさそのまま!
②7層構造のパックロールは、冷蔵庫の匂い移りを防止してくれるので、食材本来の風味をお楽しみいただけます!

牛肉のまめ知識
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長ネギ・ピーマン・パプリ力

冷蔵保存する方法

①保存する前に、キッチンペーパー等で水気をよく吸い取ります。

②肉類の冷蔵保存にはパックロール、キャニスター、真空ボックスすべてご使用いただけます。

▶パックロールをご使用の際は、本書P7からの手順に沿って真空パックにします。
▶キャニスターや真空ボックスをご使用の場合は、 P13&14を参照ください。

③冷蔵室やチルド室に入れて保存します。

冷凍保存する方法

①保存する前に、キッチンペーパー等で水気をよく吸い取ります。

②パックロールを使用し、本書P7からの手順に沿って真空パックにします。

③冷凍庫に入れて保存します。

*カンタン便利な解凍方法はP16を参照ください。

注意! キャ二スターおよび真空ボックスを 冷凍保存に用いないでください。
ゴム部分が劣化する怖れがあります。

おいしさメモ

●パックロールで真空パックする前に、キッチンペーパーを一緒に入れることで肉から出るドリップなどを吸収し、おいしく保存することができます。(詳しくはP11をお読みください。)
●真空パックにして冷凍保存することで霜や冷凍焼けを防ぐことができます。
●ハーブなどを肉と共に真空パックすることで、香りづけをすることができます。

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挽き肉

冷蔵保存する方法

①保存する前に、キッチンペーパー等で水気をよく吸い取ります。

②挽き肉の冷蔵保存にはパックロール、キャニスター、真空ボックスすべてご使用いただけます。

▶パックロールをご使用の際は、本書P7からの手順に沿って真空パックにします。
▶キャニスターや真空ボックスをご使用の場合は、 P13&14を参照ください。

③冷蔵室やチルド室に入れて保存します。

冷凍保存する方法

①保存する前に、キッチンペーパー等で水気をよく吸い取ります。

②パックロールを使用し、本書P7からの手順に沿って真空パックにします。

③冷凍庫に入れて保存します。

*カンタン便利な解凍方法はP16を参照ください。

注意! キャ二スターおよび真空ボックスを 冷凍保存に用いないでください。ゴム部分が劣化する怖れがあります。

おいしさメモ

●挽き肉を塩やコショウなどで味付けしてから冷凍保存すれば、解凍後すぐにハンバーグや餃子などに用いることができます。

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生魚(尾頭付き)

冷蔵保存する方法

①内臓と工ラを取り除きます。
軽く水洗いしたら、キッチンペーパー等で水気をよく拭き取ります。

②生魚の冷蔵保存にはパックロール、キャニスター、真空ボックスすべてご使用いただけます。

▶パックロールをご使用の際は、本書P7からの手順に沿って真空パックにします。
▶キャニスターや真空ボックスをご使用の場合は、 P13&14を参照ください。

③冷蔵室やチルド室に入れて保存します。

注意! 生食用を冷蔵保存する場合は、なるべく早くお召し上がりください。

冷凍保存する方法

①内臓とエラを取り除きます。
軽く水洗いしたら、キッチンペーパー等で水気をよく拭き取ります。

②パックロールを使用し、本書P7からの手順に沿って真空パックにします。

③冷凍庫に入れて保存します。

*カンタン便利な解凍方法はP16を参照ください。

注意! 生食用以外は、加熱調理してお召し上がりください。
注意! キャ二スターおよび真空ボックスを冷凍保存に用いないでください。
ゴム部分が劣化する怖れがあります。

おいしさメモ

●パックロールで真空パックする前に、キッチンペーパーを一緒に入れることで魚から出るドリップなどを吸収し、おいしく保存することができます。(詳しくはP11をお読みください。)
●真空パックにして冷凍保存することで霜や冷凍焼けを防ぐことができます。
●ハーブなどを魚と共に真空パックすることで、香りづけをすることができます。

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生魚(切り身)

冷蔵保存する方法

①キッチンペーパー等で水気をよく拭き取ります。

②生魚の冷蔵保存にはパックロール、キャニスター、真空ボックスすべてご使用いただけます。

▶パックロールをご使用の際は、本書P7からの手順に沿って真空パックにします。
▶キャニスターや真空ボックスをご使用の場合は、 P13&14を参照ください。

③冷蔵室やチルド室に入れて保存します。

注意! 生食用を冷蔵保存する場合は、なるべく早くお召し上がりください。

冷凍保存する方法

①キッチンペーパー等で水気をよく拭き取ります。

②パックロールを使用し、本書P7からの手順に沿って真空パックにします。

③冷凍庫に入れて保存します。

*カンタン便利な解凍方法はP16を参照ください。

注意! 生食用以外は、加熱調理してお召し上がりください。
注意! キャ二スターおよび真空ボックスを冷凍保存に用いないでください。
ゴム部分が劣化する怖れがあります。

おいしさメモ

●パックロールで真空パックする前に、キッチンペーパーを一緒に入れることで魚から出るドリップなどを吸収し、おいしく保存することができます。(詳しくはP11をお読みください。)
●真空パックにして冷凍保存することで霜や冷凍焼けを防ぐことができます。
●ハーブなどを魚と共に真空パックすることで、香りづけをすることができます。

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生エビ

冷蔵保存する方法

①エビの頭を取り外します。殻は取っても取らなくてもどちらでも構いません。
キッチンペーパーで水気をよく拭き取ります。

②生工ビの冷蔵保存にはパックロール、キャニスター、真空ボックスすべてご使用いただけます。

▶パックロールをご使用の際は、本書P7からの手順に沿って真空パックにします。
▶キャニスターや真空ボックスをご使用の場合は、 P13&14を参照ください。

③冷蔵室やチルド室に入れて保存します。

注意! 生食用を冷蔵保存する場合は、なるべく早くお召し上がりください。

冷凍保存する方法

①エビの頭を取り外します。殻は取っても取らなくてもどちらでも構いません。
キッチンペーパーで水気をよく拭き取ります。

②パックロールを使用し、本書P7からの手順に沿って真空パックにします。

③冷凍庫に入れて保存します。

*カンタン便利な解凍方法はP16を参照ください。

注意! 生食用以外は、加熱調理してお召し上がりください。
注意! キャ二スターおよび真空ボックスを冷凍保存に用いないでください。
ゴム部分が劣化する怖れがあります。

おいしさメモ

●パックロールで真空パックする前に、キッチンペーパーを一緒に入れることで魚から出るドリップなどを吸収し、おいしく保存することができます。(詳しくはP11をお読みください。)
●真空パックにして冷凍保存することで霜や冷凍焼けを防ぐことができます。
●ハーブなどを魚と共に真空パックすることで、香りづけをすることができます。

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貝類(あさり・しじみ・はまぐり・ホタテ)

冷蔵保存する方法

①生きた貝は十分に砂抜きをします。貝類の殻は取っても取らなくてもどちらでも構いません。
キッチンペーパーで水気をよく拭き取ります。

②貝類の冷蔵保存にはパックロール、キャニスター、真空ボックスすべてご使用いただけます。

▶パックロールをご使用の際は、本書P7からの手順に沿って真空パックにします。
▶キャニスターや真空ボックスをご使用の場合は、 P13&14を参照ください。

③冷蔵室やチルド室に入れて保存します。

*さざえなど殻に突起物のある貝を真空パックする場合は、殻を取ってから保存してください。

注意! 生食用を冷蔵保存する場合は、なるべく早くお召し上がりください。

冷凍保存する方法

①生きた貝は十分に砂抜きをします。貝類の殻は取っても取らなくてもどちらでも構いません。
キッチンペーパーで水気をよく拭き取ります。

②パックロールを使用し、本書P7からの手順に沿って真空パックにします。

③冷凍庫に入れて保存します。

*カンタン便利な解凍方法はP16を参照ください。

注意! 生食用以外は、加熱調理してお召し上がりください。
注意! キャ二スターおよび真空ボックスを冷凍保存に用いないでください。
ゴム部分が劣化する怖れがあります。

おいしさメモ

●パックロールで真空パックする前に、キッチンペーパーを一緒に入れることで魚から出るドリップなどを吸収し、おいしく保存することができます。(詳しくはP11をお読みください。)
●真空パックにして冷凍保存することで霜や冷凍焼けを防ぐことができます。
●パックロールに入れる際は、貝どうしが重ならないよう平らに並べてください。

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いくら・明太子・たらこ・数の子

冷蔵保存する方法

①食材をキャニスターや真空ボックスに入れます。

②本書P13&14の手順に従って空気を吸引。

③冷蔵室やチルド室に入れて保存します。

冷凍保存する方法

①食材をパックロールに入れたら、真空パックにせずに一旦、冷凍庫に入れます。

②半冷凍の状態になったら、冷凍庫から取り出し、真空パックにします。(真空方法はp9を参照)

③冷凍庫に入れて保存します。

*カンタン便利な解凍方法はP16を参照ください。

おいしさメモ

●単冷凍してから真空パックすることで、食材を潰さずに保存できます。この方法は、その他、柔らかい食材や汁気の多い食材にも応用できますので、是非ご活用ください。

47
タコ

冷蔵保存する方法

①生もしくはボイルしたタコを食べやすい大きさにカットします。
キッチンペーパーで水気をよく拭き取ります。

②タコの冷蔵保存にはパックロール、キャニスター、真空ボックスすべてご使用いただけます。

▶パックロールをご使用の際は、本書P7からの手順に沿って真空パックにします。
▶キャニスターや真空ボックスをご使用の場合は、 P13&14を参照ください。
*ボイルしたタコは十分に冷やしてから容器に入れてください。

③冷蔵室やチルド室に入れて保存します。

注意! 生食用を冷蔵保存する場合は、なるべく早くお召し上がりください。

冷凍保存する方法

①生もしくはボイルしたタコを食べやすい大きさにカットします。
キッチンペーパーで水気をよく拭き取ります。

②パックロールを使用し、本書P7からの手順に沿って真空パックにします。

③冷凍庫に入れて保存します。

*カンタン便利な解凍方法はP16を参照ください。

注意! 生食用以外は、加熱調理してお召し上がりください。
注意! キャ二スターおよび真空ボックスを冷凍保存に用いないでください。
ゴム部分が劣化する怖れがあります。

おいしさメモ

●パックロールで真空パックする前に、キッチンペーパーを一緒に入れることで魚から出るドリップなどを吸収し、おいしく保存することができます。(詳しくはP11をお読みください。)
●真空パックにして冷凍保存することで霜や冷凍焼けを防ぐことができます。
●パックロールに入れる際は、なるべく平らにしてから保存することで解凍時聞の短縮ができます。

48
イカ

冷蔵保存する方法

①生のイカは、皮・内臓・芯を取り除いてから、食べやすい大きさにカットします。
キッチンペーパーで水気をよく拭き取ります。

②イカの冷蔵保存にはパックロール、キャニスター、真空ボックスすべてご使用いただけます。

▶パックロールをご使用の際は、本書P7からの手順に沿って真空パックにします。
▶キャニスターや真空ボックスをご使用の場合は、 P13&14を参照ください。
*ボイルしたタコは十分に冷やしてから容器に入れてください。

③冷蔵室やチルド室に入れて保存します。

注意! 生食用を冷蔵保存する場合は、なるべく早くお召し上がりください。

冷凍保存する方法

①生のイカは、皮・内臓・芯を取り除いてから、食べやすい大きさにカットします。
キッチンペーパーで水気をよく拭き取ります。

②パックロールを使用し、本書P7からの手順に沿って真空パックにします。

③冷凍庫に入れて保存します。

*カンタン便利な解凍方法はP16を参照ください。

注意! 生食用以外は、加熱調理してお召し上がりください。
注意! キャ二スターおよび真空ボックスを冷凍保存に用いないでください。
ゴム部分が劣化する怖れがあります。

おいしさメモ

●パックロールで真空パックする前に、キッチンペーパーを一緒に入れることで魚から出るドリップなどを吸収し、おいしく保存することができます。(詳しくはP11をお読みください。)
●真空パックにして冷凍保存することで霜や冷凍焼けを防ぐことができます。
●パックロールに入れる際は、なるべく平らにしてから保存することで解凍時聞の短縮ができます。

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乾物(ドライフルーツ・ナッツ類・グラノーラ・海苔・干し椎茸・乾燥昆布・煮干し)

冷蔵保存する方法

①乾物の冷蔵保存にはパックロール、キャニスター、真空ボックスすべてご使用いただけます。

▶パックロールをご使用の際は、本書P7~の手順に沿って真空パックにします。
▶キャニスターや真空ボックスをご使用の場合は、 P13&14を参照ください。
*乾燥材も一緒に入れることで湿気防止になります。

②冷蔵室に入れて保存します。

冷凍保存する方法

①食材をパックロールに入れます。

②本書P7からの手順に沿って真空パックにします。

③冷凍庫に入れて保存します。

おいしさメモ

●真空保存することで香りを逃さずおいしく保存することができます。
●頻繁に使用する分はキャニスターや真空ボックスに入れ、長期間使用しない分は、パックロールに入れて冷凍保存することで最後までおいしく保存することができます。

51
小麦粉・米・天かす・ショートパスタ(乾燥)

冷蔵保存する方法

①食材の冷蔵保存にはパックロール、キャニスター、真空ボックスすべてご使用いただけます。

▶パックロールをご使用の際は、本書P7~の手順に沿って真空パックにします。
▶キャニスターや真空ボックスをご使用の場合は、 P13&14を参照ください。
*乾燥材も一緒に入れることで湿気防止になります。

②冷蔵庫に入れて保存します。

冷凍保存する方法

①食材をパックロールに入れます。

②本書P7からの手順に沿って真空パックにします。

③冷凍庫に入れて保存します。

おいしさメモ

●頻繁に使用する分はキャニスターや真空ボックスに入れ、長期間使用しない分は、パックロールに入れて冷凍保存することで最後までおいしく保存することができます。

52
お茶・紅茶・コーヒー

冷蔵保存する方法

①茶葉やコーヒー豆(粉)の保存にはパックロール、キャニスター、真空ボックスすべてご使用いただけます。

▶パックロールをご使用の際は、本書P7~の手順に沿って真空パックにします。
▶キャニスターや真空ボックスをご使用の場合は、 P13&14を参照ください。
*乾燥材も一緒に入れることで湿気防止になります。

②冷蔵庫に入れて保存します。

冷凍保存する方法

①茶葉やコーヒー豆(粉)をパックロールに入れます。

②本書P7からの手順に沿って真空パックにします。

冷凍庫に入れて保存します。

おいしさメモ

●お茶やコーヒーのおいしさは香りで決まります。真空保存することで香りを逃さずおいしく保存することができます。
●頻繁に使用する分はキャニスターや真空ボックスに入れ、長期間使用しない分は、パックロールに入れて冷凍保存することで最後までおいしく保存することができます。

53
チーズ

冷蔵保存する方法

①チーズの冷蔵保存にはパックロール、キャニスター、真空ボックスすべてご使用いただけます。

▶パックロールをご使用の際は、本書P7~の手順に沿って真空パックにします。
▶キャニスターや真空ボックスをご使用の場合は、 P13&14を参照ください。
*キャ二スターや真空ボックスに入れる際、カットしたチーズをラップで軽く包んでから容器に入れることでより乾燥を防ぐことができます。

②冷蔵庫に入れて保存します。

冷凍保存する方法

①チーズをパックロールに入れます。

②本書P7からの手順に沿って真空パックにします。

③冷凍庫に入れて保存します。

おいしさメモ

●チーズは種類によって保存期間が異なりますので、冷蔵保存する場合は、ラベルに記載されている消費期限を目安にして消費してください。
●加熱調理して使用するチーズ(ピザやグラタン用)以外は、冷凍にすると食感が悪くなりますので、冷蔵保存をおススメします。

54
味噌

冷蔵保存する方法

①味噌の保存にはパックロール、キャニスター、真空ボックスすべてご使用いただけます。

▶パックロールをご使用の際は、本書P7~の手順に沿って真空パックにします。
▶キャニスターや真空ボックスをご使用の場合は、 P13&14を参照ください。
*パックロールで入れる際、密封部分に味噌が付着しないようご注意ください。

②冷蔵庫に入れて保存します。

冷凍保存する方法

①味噌をパックロールに入れます。

②本書P7からの手順に沿って真空パックにします。

③冷凍庫に入れて保存します。

*パックロールで入れる際、密封部分に味噌が付着しないようご注意ください。

おいしさメモ

●長期保存は冷凍で。味噌は冷凍にしても凍らないので、すぐに使えて便利です。
●頻繁に使用する分はキャニスターや真空ボックスに入れ、長期間使用しない分は、パックロールに入れて冷凍保存することで最後までおいしく保存することができます。

56
料理を作り置き保存しておけば
食べたい時に電子レンジで温めるだけでOK!

毎食、料理を一から作るのは時間も手間もかかり大変ですよね。
でも、時間に余裕のある時に、料理をまとめて作って、フードセーパーで真空パックしておけば、食べたい時に、袋ごと電子レンジや湯せんにかけられるので、時間の節約にもなり、とても便利です。
もちろん、お弁当のおかずを真空保存しておけば、忙しい朝にも大助かり!

注意! キャ二スターおよび真空ボックスを冷凍保存に用いないでください。ゴム部分が劣化する怖れがあります。
注意! キャ二スターおよび真空真空ボックスは電子レンジでご使用いただけません。

57
炊いたご飯

冷凍保存する方法

①炊いたご飯を、一人前ずつに分けてパックロールに入れます。

②十分に冷ましてから、空気を軽めに吸引しパックにします。(P7を参照)

③冷凍庫に入れて保存します。

パン

冷凍保存する方法

①パンをパックロールに入れます。

②空気を軽く吸引し真空パックします。(P7を参照)

③冷凍庫に入れて保存します。

おいしさメモ

●完全に空気を抜くとご飯やパンが潰れてしまいますので、本書P12「柔らかい食材の吸引するコツ」を参照ください。
●冷凍したご飯は、袋ごと湯せんや電子レンジで温め直すことができます。
注意! 電子レンジをご使用の際は、袋に切れ目を入れてから加熱してください。

58
茹で麺(茹でた後の麺)

冷蔵保存する方法

①固めに麺を茄でます。(通常よりも1分程度早め)流水で冷まして締めます。
ざるで十分に水気を切った後、少量の油を麺に絡ませます。

②1人前ずつに分けてパックロールに入れます。空気を軽めに吸引し真空パック。(P7参照)

③冷凍庫に入れて保存します。

生麺(茹でる前の麺)

冷凍保存する方法

①生麺をパックロールに入れます。

②本書P7からの手順に沿って真空パック。(P7を参照)

③冷凍庫に入れて保存します。

おいしさメモ

●完全に空気を抜くと麺が潰れてしまいますので、本書P12「柔らかい食材の吸引するコツ」 を参照ください。
●冷凍した麺は、袋ごと湯せんや電子レンジで温め直すことができます。
注意! 電子レンジをご使用の際は、袋に切れ目を入れてから加熱してください。

59
汁物(カレー・スープ)

冷蔵保存する方法

①食材をキャニスターや真空ボックスに入れます。

②本書P13&14の手順に従って空気を吸引。

③冷蔵室に入れて保存します。

注意! キャ二スターおよび真空ボックスは電子レンジでご使用いただけません。

冷凍保存する方法

①食材をパックロールに入れます。

*パックロール上部に10cmほどの余裕を持たせ、目一杯入れないでください。
*パックロール上部に液体が付着するとうまく密封できなくなりますので、キッチンペーパ一等で拭き取ってください。

②真空パックにせずに一旦、冷凍庫に入れます。

*保存する際は、中身がこぼれないようご注意ください。

③半冷凍の状態になったら、冷凍庫から取り出し、真空パックにします。(真空方法はP9を参照)

④冷凍庫に入れて保存します。

*カンタン便利な解凍方法はP16を参照ください。
注意! キャニスターおよび真空ボックスを冷凍保存に用いないでください。ゴム部分が劣化する怖れがあります。

おいしさメモ

●半冷凍してから真空パックすることで、液体でも簡単に保存することができます。この方法は、スープ類だけでなく、柔らかい食材にも応用できますので、是非ご活用ください。(P12参照)

60
お惣菜

冷蔵保存する方法

①惣菜の熱をよく冷やしてから、パックロール、キャニスター、真空ボックスに入れます。

▶パックロールをご使用の際は、本書P7~の手順に沿って真空パックにします。
▶キャニスターや真空ボックスをご使用の場合は、 P13&14を参照ください。

②冷蔵室に入れて保存します。

注意! キャ二スターおよび真空ボックスは電子レンジでご使用いただけません。

冷凍保存する方法

①パックロールを使用し、本書P7からの手順に沿って真空パックにします。

②冷凍庫に入れて保存します。

*カンタン便利な解凍方法はP16を参照ください。
注意! キャニスターおよび真空ボックスを冷凍保存に用いないでください。ゴム部分が劣化する怖れがあります。

おいしさメモ

●パックロールで汁気の多い惣菜を保存する場合は、P11&12を参照ください。
●真空パックにして冷凍保存することで霜や冷凍焼けを防ぎ、おいしく保存できます。
●パックロールで真空パックしたお総菜は、袋ごと湯せんや電子レンジで温め直すことができます。
注意! 電子レンジをご使用の際は、袋に切れ目を入れてから加熱してください。